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2003年に新聞に掲載されました。

あづみ野遊印は現在の職人の父である先代が作りましたが、先代は40年以上木彫りで生きてきた人です

彫刻等は自分で作り出しました。それがこの記事になった三角刀の持ち手の部分を自分の手に合わせて

ピストル型の持ち手を作ります。

写真の手前に並んでいるのがそれです。

記事にもありますが長く使っていても疲れにくいそうです。

篆刻などは平刀で彫るのが普通で三角刀ではんこを手彫りする職人はあまりいませんしピストル型は先代が編み出したものです。