2015年に国連で採択された持続可能な開発目標「SDGs」

2030年までの達成を目指す17の目標とそれをクリアーしていくための169のターゲットから成り立ちます。

 

あづみ野遊印は

24年前から燃やしてしまう安曇野のリンゴの枝を手作業で約10工程加工して

ハンコの印材を作り、オリジナルの「りんごの木のはんこ」を作成してきました。

エコの印鑑です!

 

また、昨年(2021年)からは

「私ができるSDGsの取り組み!」を始め

目標12「つくる責任 つかう責任」の一環として漆の塗り直しサービスを行っています。

 

木材を大切にし廃棄しないように

あづみ野遊印・あづみの木箸のお箸は往復の送料だけ・・お客様にご負担していただき

あとは職人の川口が生きているうちは何度でも漆の塗り直しを無料でします!という取り組みです。

漆の塗り直しをしてくれるところはとても少なく、やってくれるところでも1000円以上かかります。

その塗り直しを何回でもサービスするという取り組みは

職人の川口のライフワークにもなっていく取り組みになります。

あづみ野遊印・あづみの木箸は

地球の未来のために出来る事を足元から一歩一歩やっていこうと思います。

 

今、日本の箸は95パーセントが機械で作られています。

木材のチップを圧縮して箸の形を作り、化学塗料でカラフルに塗装する。プラスチック製の箸など・・

あづみ野遊印の箸作り体験は

木材をカンナで手削りして、抗菌作用のある漆を塗ります。本物の箸が作れます!

木材も漆も植物です。漆は縄文時代からの使われている身体に安心な塗料です。

体験で作った本物の箸を丁寧に使い、漆が剝がれたら、漆を塗り直しメンテナンスをして大切に使っていく、

まず、毎日使うお箸から環境に優しい取り組みができれば・・と思っています。

あづみ野遊印の箸作り体験では、そんな行動の変わるきっかけになってもらえれば・・・とも思っています。