今、日本の箸は95パーセントが機械で作られています。

木材のチップを圧縮して箸の形を作り、化学塗料でカラフルに塗装する。プラスチック製の箸など・・

 

あづみの木箸の箸やあづみ野遊印shopの箸作り体験は

木材をカンナで手削りして、抗菌作用のある漆を塗ります。本物の箸です!

木材も漆も植物です。漆は縄文時代からの使われている身体に安心な塗料です。

 

体験で作った本物の箸を丁寧に使い、漆が剝がれたら、漆を塗り直しメンテナンスをして大切に使っていく、

まず、毎日使うお箸から環境に優しい取り組みができれば・・と思っています。

あづみ野遊印の箸作り体験では、そんな行動の変わるきっかけになってもらえれば・・・とも思っています。

(使っていくうちに漆がはげたら塗り直しのサービス付き)とは・・

木材を大切にし廃棄しないように

あづみ野遊印・あづみの木箸のお箸は往復の送料だけ・・お客様にご負担していただき

漆の塗り直しをします!という取り組みです。

漆の塗り直しをしてくれるところはとても少なく、やってくれるところでも1000円以上かかります。

塗り直しをするという取り組みは

職人の川口のライフワークにもなっていく取り組みになります。

あづみ野遊印・あづみの木箸は

地球の未来のために出来る事を足元から一歩一歩やっていこうと思います。